「webライターはやめとけ」の正体|ライティング業はムダなのか?

目次
「webライターはやめとけ」って、なんで?
これから副業を始めようとネットで調べているときや、毎日必死に文字を打っているのにちっとも思ったように稼げないとき、「webライターはやめとけ」なんて言葉をネットで見かけると胸がちょっと痛みませんか(^^;
「やっぱり私には無理なのかな」
「学費や老後のために頑張ってるのに時間の無駄なのかな」
そんな気持ちが湧いたって当然ですよ。
ある意味、煽られてるんだもん。
結論|webライターはやめなくていいから!
結論からいいます。
「やめとけ」っていう人の意図はわかりませんが、よしおりの体感的には「ライティング業をやあめる必要がない」って感じですかね。
ただ、働き方として、毎回クラウドソーシングで違うクライアントさんを探して、毎回安い報酬でテストライティングさせられて、採用されても実際に稼げる額と労働力のバランスが悪いなら、ちょっと考えるべきかもしれませんが・・・
だからといって、やめなくてもいいと思うんですよ。webライター。
ただし、「記事を書くだけ」ではなく「ワードプレスをさわれる」「WEBマーケティングの知識がある」といった付加価値っていうんですか、プラスアルファのスキルがあるのなら、安く仕事させる今の案件をどこかで区切りつけて、もっと上の案件を取りに行ってもいいのかなって。
「文字単価2円」の違和感とAI時代の落とし穴
今のライター業界を見ていて、正直に思うことがあります。
たとえば「文字単価2円」。
超高額ではないけど、まぁ一応募集内容は見るよねって感じのやつ。
でも、今はAI時代ですよ。
AIって記事をラクラク生成してはくれるんですが、ちょっとでもオリジナリティを出そうとか根拠を核にしようとかすると、の1記事を仕上げるためにめっちゃ時間かかるんです。
さら、クライアントからの差し戻し(細かい修正)があった日にはもう~
ちゃぶ台返し!したくなりませんか笑
AIが進化したとしても、私たちwebライターの「手間」は増えている気がするんですよね。
それに、身を削って記事を作成しても、納品した瞬間、その記事は自分のもとからは消えてしまう。
一生懸命書いた記事から得られる報酬額に納得いってないんだとしたら、それこそが「Webライターはやめとけ」という言葉の意味するところなんじゃないかなと。
ブログ記事は「資産」になるから、って表現だけど
ちょっと話をアフィリエイトに変えます。
よくアフィリエイトの世界では「ブログは資産になる」と言われます。
でも私、この「資産」という言葉、どこか投資っぽくてあまり好きではないんですよね。
私がかつて、3ヶ月で100記事を書いてブログに入稿し続けたとき、別に資産を作っている気はなくて、それまで挫折ばっかりしてきたからこそ「3ヶ月間は絶対に継続する!」って思いを実現したかったんです。
記事は「資産」というより「繋がりのツール」
もちろん、ブログに記事がたくさん入って、検索されてパソコンの向こうの人が頻繁にブログを訪れてくれるようになれば、そのとき初めて「あぁ~ブログって、記事って資産だなぁ」って実感するかもしれません。
でも、少なくとも私にとって、アフィリエイトにおける「記事」ってのは、
商品・サービスなどを売るためのツールであり、
訪問者さんやメルマガ読者さん仲間などと繋がるためのツールであり、
資産、資産って意識するものじゃなくて、「結果として気づけば資産ぽくなってた」ってものかなって思っています。
ブログ、メルマガ、、、ライティングは欠かせない
アフィリエイトの世界では、記事というか文章は「繋がり」を生み出します。
- ブログで出会い、
- 無料レポートで価値を感じてもらい、
- メルマガで信頼を深めていく。
ライティングはそのための重要なスキルなんですよ。
専業ライターの方をdisる気持ちはないんですが、安く使われているwebライターに限って言えば、「あなたのライティング力はクライアントに評価されるためのスキル」で終わるにはもったいないなと。
アフィリエイトでそのライティングスキルをうまく活かすことができれば、読者さんの心を動かし「あなたから買いたい」と言ってもらうことだって叶うんです。
AI時代だからこそかかる「手間」
「記事生成AIツールがあれば、サクサク記事できちゃってラクじゃねー?」
・・・っていう層は一定数存在します。
でも、私たちはwebライターであるために、AIが作った記事を流用することに大きなためらいを感じるケースは少なくないと思うのです。
AIは私も使いますけど、
「もうちょっと自分ぽくしたい」
「そんなニュアンスで伝えたいわけじゃない」
・・・って謎のこだわりが顔を出すので、実は一記事完成させるのにめっちゃ手間がかかるんですよね笑
なんかサクサクっと自分好みに修正できるコツがあるのかもしれないけど、なんていうか、自分の手でキーボード叩いて成形した記事には愛情すら感じます。
「AI×webライター」で活動できるならwebライター専業もアリ
AIに100点満点の無難な記事を量産させるのは簡単です。
でも、そういう記事は誰の心にも刺さらないし、果たしてクライアントさんが求めるイメージ叶うかどうか。
あえて手間をかけて、自分の失敗談を混ぜ、読者の不安を先回りして言語化する、
この手間をいとわず作業できるのであれば、がっつりwebライターとして稼ぐのもアリだと思います。
よしおりが「webライター×アフィリエイター」を選択した理由
じゃあ、なんでよしおりがwebライター専業じゃなくて、わざわざ50代にもなってアフィリエイト界隈に復帰したのかですよ。
あのね、40代~50代になると、取り巻く環境はよりシビアになるし、何より時間はとっても貴重なものになるんですよ。
よしおりでいえば、夫婦の老後に向けた備え・老親の支援っていう責務があって、そのためには定年後も稼ぎ続けられる収入源の確保が必須なんです。
そういった「不安の種」を解消するために、私はアフィリエイトという選択肢を採ったんですね。
過去に稼いだ経験があるから、稼げる世界ってこと自体はわかってるし。
「自分のため」にライティングスキルを活かす選択肢も
ライティングって本来は「苦行」ではないので笑
ライティングスキルってのは、あなたの未来を支えるための、いわば「手に職」だと思います。
みんなそれぞれ、不安要素ってあるじゃない、
子供の学費のために。
自分自身の穏やかな老後のために。
親を助けるために。
だからこそ、クライアントのためだけにそのライティングスキルを使うのではなく、あなた自身のために活用するという選択肢を採ってもいいんじゃないのかなぁと。
ライターだってアフィリエイターだって、どちらもそれなりに黙々と、コツコツと続けなければならない仕事ですよ。二足のわらじを履くかどうかも自分次第。
ただ、ただ悩んで可能性を排除するのももったいないなぁと、そう思うのでした。
もし、あなたがアフィリエイトに揺らいでいて、迷ったり不安に感じたりしているなら、いつでも私のクリニックの扉を叩いてくださいね。(`・ω・´)b
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