【定年後の収入源】Webライターの私がアフィリエイトに再挑戦する理由

webライターとしての「期限」が目に入ってしまった
多くのライターさんがフリーで活動していますよね。私もずっとそうだったんですが、数年前に法人に雇われる形で仕事をすることになり、現在にいたります。
ある日のこと。
ふと契約書を読み返していて、おっかない言葉をあらためて目にしてしまいました。
『定年制::あり(60歳)』
ですよね! Σ(゚□゚;)
法人である以上、雇用契約は有限だと思うし!
私今54歳だからあと6年??
ちょっとねぇ
「定年」という文字を見た時、なんとも言えない冷たいものが背中を走りましたね・・・
定年後の収入源は??
時給制は確かに安定しています。でも、60歳が来て契約が終われば、その瞬間に私の収入は「0」になるんですよねぇ!?
いや当たり前のこと・・・
でも不安、めっちゃ不安・・・
従前のように、webライターとして案件獲得しながら働き続けられる可能性もありますが、案件を奪い合う若手ライターの中で、60歳になった自分はいつまで戦えるだろうか?
不安はムクムクと大きくなって、動悸しそう・・・
アフィリエイト、最後のチャンス
そこで思い出したのが、かつて取り組んでいたアフィリエイトでした。
あの当時は、ブログ100記事入れるのも楽しくて、メルマガを通して読者さんとコミュニケーション採るのも楽しかったなぁ。
「稼ぐ」感覚も味わいました。
実際に自分の口座に振り込まれる喜びも。
自分の力で、コツコツと、積み上げて手に入れた実績。
あの当時の私はたぶんキラキラしていたかもしれないです。
もう一度、アフィリエイトに挑戦できないかな
過去の成功体験があったし、アフィリエイトに戻るなら教科書はコレという教材もわかっていたので、だいぶ気持ちはアフィリエイトとwebライターの兼業に傾いていました。
過去の実績は過去のもの。今のチャンスも今だけのもの。
幸い、アフィリエイト界隈には、まだ私を知っていてくれて応援してくださる方がいました。
その方の背中押しもありましたし、何より思い切って夫に相談したとき「お前に投資するから」って、必要経費を出してくれるというんです。
なんかもう、「アフィリエイトまたやりたい、それなら収入源を作れるかもしれないから」って口にした瞬間から、物事がいきなり動き出したような感じです。
もちろん、昔稼げたからといって、今も同じやり方が通用するほど甘くはないと思っています。
でも、昔と一つだけ違うのは、今は『ライター』としての経験値をさらに積んでいるということ。
「私にはまだライティングっていう得意ジャンルがある。自分をアピールできる武器だ。アフィリエイト界隈に同じジャンルの方もいるけど、きっと大丈夫」って言い聞かせました。
10数年前とはガラッと変わったアフィリエイト界隈を眺めて、とにかく努力して手を動かして、失敗してもめげずにまたトライして・・・まだ再挑戦からそんなに経ってないけど、ずいぶん濃い時間を過ごしています。
今のチャンスは「今だから訪れたもの」だと思ってます。
応援してくれる人たちが現れたのも、たぶん、そういうタイミングだったからなんでしょう。
だから、その人たちに感謝を伝えるためにも、かつて感じたあの「売れる感覚」をもう一度経験するためにも、ただひたすら、悩みながら実践していくのみです。
年齢的にはこれ最後のチャンスと思ってやってます。
でもね、最後のチャンスだからこそ、大きな花火をあげたいのよ。
そんなよしおり事情の話でしたー
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