アフィリエイトで「0→1」を成し遂げた理由を分析してみた

「0→1」を達成したゾ!
私の話ではないですが笑
先日、SNSの方でつぶやいたポストがありまして。

他のプラットフォームでやり取りしていた方が、いわゆる「0→1」を達成したと聞いてメチャクチャ嬉しくなったんですよね\(^o^)/
もともとは説明文的な記事だったんだけど、ちょっと投稿ないなぁと思っていたら、次にアップされた記事がもうガラッと変わってて!すごく良くなってたんです。
それで、何が変わったのか?を、よしおりなりに分析してみました。
【1】読み手さんの存在が感じられた
きちんと「読み手さん」を意識しながら書いた記事だったのか、それとも勢いで書いたらそうなったのかは、まだ尋ねてないのでわからないんですが、読んだときに「これ、ちゃんと読み手さんに向けて話してる記事!」と私は思いました。
アフィリエイトをやるうえで、ライティングよりも重要なのが「読み手さんのイメージ」。
そのイメージを持っていなければ、どれだけ整った文章を書いても響きません。
ところがその方、ちゃんと読み手さんに向けて、「あーでね?こーでね?それでこれがいいのよ~」って感じで自然な「会話」が成り立っていたんです。
【2】貼る広告が絞られていた
前に読んだ記事は画像や広告が、なんというか無造作に散りばめられていて、読み手としては「どこに注目すればいいのやら??」という印象を受けたんですね。
でも今回は、誘導したい広告がちゃんと定まっていて、「なぜその商品なのか」を強引に主張することもなく、読み手さんへの提案として素直にまとまっていました。
【3】実はセンスもあった
その方がやっているアフィリエイトでは、商品画像を加工したり組み合わせたりして、自分のセンスで「いかに魅力的にみせるか」も重要なようでした。
で、記事に載っていた画像からは、「かわいいー!」と素直に思えるセンスの良さを感じまして、そこはつい目が行ってしまいましたね。
ただ、「センス」と書きましたけど、ご本人はもしかしたらだいぶ苦労して作ったのかもしれません。
でも、そんなことを感じさせないくらい、楽しんで作ったのかなと思わせるような商品画像でした。
「売れる文章を考える」より「読み手のイメージ」が先
よっぽどゴリゴリのセールスレターを書くのでもない限り、「売る文章」なんてそこまで意識しなくてもいいくらいに思ってます、私はだけど。
だって、そこ考えちゃうと手が止まる人は少なくないから。
まず「誰に何してあげたいの?」から入らないと、記事という会話は成り立ちませんしね。
もちろん、売れる商品を選ぶことは前提にあって、じゃあそれをどう売ろう?という話でもあるんで、商品の特性と読み手さんがどこかで結びつくような「接点」については考える必要があるかもしれません。
それですら、やっぱり「読み手さんのイメージ」を持つことが先決でしょ?
よくやったよ彼女はホント。
嬉しーーーーー!!
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