アフィリエイトライティングの思考整理係として

目次
「アフィリエイトライティング」という分野が一番合ってた
アフィリエイトに復帰するにあたって、私は少々迷っていました。
どういう人に向けて発信しようかなーと。
「一番のターゲットは自分自身」てことは多くの人の知るところですけど、私もやっぱり「ちょっと前の自分」を相手に選ぶことが多いですね。
じゃあ、ちょっと前の自分に対して何を伝えていこうかなって思ったとき、いくつか選択肢が出てきまして。
1.「50代の将来不安を解消する選択肢」としてアフィリエイトを勧める
2.「webライターがアフィリエイトを通してスキルアップして戦闘力を高める方法」としてアフィリエイトを勧める
ただ、アイデアは悪くないとは思うんですけど、「これじゃない感」みたいのがずっとありまして・・・
「1件?」ライティングアンケート企画
そんなとき、私「ライティングアンケート」企画を実施したんですよ。
ちゃんと現役アフィリエイターさんの声を聴いてレポートに反映させようとしていたんですよね。
さて、回答数は1件。
自分の影響力のなさというか、「協力してあげたくなる人」に全然戻れていなかったせいだけど、まぁ反応なさすぎてひっくり返ったよね笑
その1件も、おそらくですが知人が参加してくれたものだと思われ…
ダメかぁ
企画やっても反応出ないかぁ
なんて思いながら、アンケートのことは置いておき、気を取り直してブログやメルマガなんかの作業に戻っていたんです。
神降臨!回答3件に増えてた!
そんなとき、ある方が「回答しましたよー」と声をかけてくださって、えーホントですかってアンケート見に行ったんですよね。そうしましたら奥様、あらーー
3件!
回答増えてた!
いやもうコレ嬉しかったよね!
しかも、リアルな回答いただいて、まずは本当にお三方には感謝を申し上げたいです。
今も昔もアフィリエイトライティングの悩みは同じ?
さて、今はまだ伏せておきますが、アンケートの回答をみたときに「あーなるほど」と思った私。
ライティング教材とかライティング書籍とか、ライティングを説く人とか、10年前よりもだいぶアフィリエイトライティングに関する情報が豊富になったなぁとは感じていたし、そこにAIでしょ?ライティングっていうジャンル自体がどうなるんだろう?って思いもあったんだけど。
お三方の回答を読んだとき、「さまよっている人がいるのは今も昔も同じだった」「悩みの種類も同様だった」ってことに気づいたんです。
確かに、3件の回答から判断するには材料が少なすぎるかもしれません。
でも、なんかこう、キタのよ。
あっこれ、自分が動くのはこの場所かもって。
ということで、アフィリエイトライティングを軸に。
タイトル通りで、アフィリエイトライティングって、かつて私自身が活動していたジャンルなんですよね。もちろん他にもライティング分野で有名な人は何人もいたけど、私のスタンスは「書くのに苦労している人」「記事ネタが思い浮かばなくて悩んでいる人」みたいな方々をフォローすることにあったので、他者とキャラ被りすることはなかったんです。
さて現在、自分って誰かとキャラ被りするかな?
・・・って考えてみて、まぁ1人だけ気になる方がいたので、ご挨拶メールを送りまして。
あの、同じジャンルになるけどよろしくです!って。
「書くのに苦労する」にヒントを見せる人になろうと。
さて、アフィリエイトライティングという場で活動しようと決めて、なんだか気持ちがスッキリしまして、なるほど「とりあえず動け」っていうけど、動いてみて失敗もして、ようやくたどり着いた感ありましたもんね。
やっぱり「よしおり」は10年前も今も「よしおり」なんですよ。
ライティングというジャンルで、「よしおり」のキャラにしかできないアプローチで問いかけたりヒントを送ったりする人。
ノウハウを教える人というよりは、アフィリエイトライティングのマインドにアプローチする人かな。
アフィリエイトライティングって、まぁテクニックもあるっちゃあるんですが、7割か8割くらいは自分の問題っていうところもあるので。ただ、解決に労することも多々あるのですよ。
そんなスタンスを思い出しながら、このAI時代に、ちょっとアナログな立ち位置を取ることに決めました。
近々、ライティングマインドに関するアンケートを公開しますので、またお知らせします。
ではでは。
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