ウェブライターよ、アフィリエイトに取り組もう!

ウェブライターとアフィリエイターの
二足のわらじを履いている人ってどれくらいいるんでしょうね。
ネットやSNSを見回す限り、
収入源の確保を目的として、
ライティングとアフィリエイトを同時進行している人は多くいるみたい。
収入源が複数あることは望ましいと、私も思います。
今の時代、何か1つのことに依存するのってちょっと怖いものね~
私も収入源は複数持ちたい派です。
目次
ウェブライターとアフィリエイター、どっちをメインにする?
これ、どっちでもいいんですけど、
自分のなかでの作業の優先順位といいますか、
「複数の収入源」を維持するためにも大切な決め事かなと思っています。
アフィリエイターをメインとして稼ぐのであれば、
「朝から15時までアフィリエイト作業、15時から16時まではライティング」
みたいな感じで、多くの時間をアフィリエイト作業につぎ込むことになると思います。
ウェブライティングをメインとして稼ぐのであれば、
その逆ですね、大方ライティングしておいて、残る時間でアフィリエイト作業をする。
どっちも十分な時間を取るってことは、
現実的にすっごい難しいというか無理じゃない?とすら思うので、
まずは「自分はどっちが優先かな?」って決めることが大事だと考えます。
私は、後者です。
法人に属している以上、ウェブライターの仕事がメインになります。
だから、限られた時間で集中してアフィリエイトに取り組む必要があります。
私が「ウェブライターよ、アフィリエイトに取り組め」と言う理由
私の活動の目的は、
稼げるウェブライターに気付いてもらいたい、可能なら育てたい!
っていうところにあります。
「アフィリエイトを通してもっと稼げるライターになること」
AIにライティングをある程度任せられるようになった今、
「普通の記事を書くだけ」のライターは淘汰されていくと考えています。
(反対意見もあると思いますが)
でも、発注者の立場になればわかることです。
「記事を書くだけのライター」と
「ワードプレス入稿までやってくれるライター」がいたとしたら、
後者の方が「デキそうなライター」に思えるじゃないですか。
実際、作成した記事をワードプレス入稿までしてほしい、
っていう案件はいくつもありますよ。
ウェブライターには武器を!
AIが出てくるまでのウェブライターは「書ける」こと自体が価値であって、
どのくらい質が高いか、どれくらい量をこなせるかが、
「使いたいライター」の一つの基準になっていただろうと思います。
でもAIが出てきて、ある程度のクオリティの記事作成が容易になった今、
「書ける」だけでは他のウェブライターと
差別化しにくくなってきてるんじゃないでしょうか。
「とある専門分野にめっちゃ強いライター」とか
そういうライターさんは別格ですけど、
そうじゃなくて、
「特別なスキルも専門分野もない」って自認するライターにとっては
なかなか厳しい時代かなって思いますよ。
だからこそ、ウェブライターには武器を携えてほしいんです。
稼いでいくために。こんな武器とかね↓
- ワードプレス操作スキル
- 画像選びのセンス
- 画像を作れればなお良し
- メルマガ原稿執筆のスキル
- ウェブマーケティングの知識と経験
- サーバーの取り扱い
でも、普通にライティングやっていたら、
なかなかこれだけのスキルを身につけることは簡単じゃないです。
だから、アフィリエイトなんです。
アフィリエイトを活用して「武器」と「収入源」を手に入れる
アフィリエイトで稼ぐ方法ってホントにさまざまあって、
・ゆるく記事を書いても稼げる
・無料ブログで稼げる
・SNSで稼げる
…などなど、苦労したくない勢にとっては魅力的なものもあります。
ただ、
私は
「ウェブライターがもっと稼げるようになること」
「ウェブライターが収入源を複数持てるようになること」
これを目的にしているので、
先ほど挙げたような手段ではなく、
もっとガッツリやり込むタイプのアフィリエイトに
取り組んでみてほしいのが本音です。
もちろん、まずは
・ゆるく記事を書いても稼げる
・無料ブログで稼げる
・SNSで稼げる
…などの方法で、アフィリエイトで稼いだっていう感触を経験して、
そこから本格的にガッツリやり込むのでもいいと思います。
でも、ウェブライターとして今後も稼いでいくのであれば、
- ワードプレス操作スキル
- 画像選びのセンス
- 画像を作れればなお良し
- メルマガ原稿執筆のスキル
- ウェブマーケティングの知識と経験
- サーバーの取り扱い
これらのうちいくつかはできるようになる、
そういう取り組みも必要になるかなって思うのです。
ご意見、ご質問などあればお声かけくださいねー^^
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