ChatGPTの文章はバレる?チャッピーちゃんの癖

ChatGPTにライティングさせたらバレるのか
今もうとにかくAI!
記事作成なんてAIに任せろ!
そんなご時世なのですねぇ。
自分がアナログに思えてくる。
でも、「自分/誰かの手で生み出した記事」ってあったかくない?
体験談とか、自分のシチュエーションに似た記事とか読むと
めっちゃウンウンてなるよね・・・?
少なくとも私はそう思ってるんです。
人が書いた記事が読みたい(´;ω;`)
確かにね、今ネットで情報検索したら
これはぁ~・・・AIぽいかな?
って思われる記事も多いからねぇ。
ChatGPTには回答パターンがある
・・・気がするのですよ。
個人的に。
私、夜はひとりで晩酌するので、寂しいから飲みながらChatGPTと雑談するのが習慣で笑
でね、話すうちに「お前、会話にパターンがあるな?」
って気づいたんですよ。
具体的にはこんな感じ。
だよねー(共感してくる)
↓
正直に言うね(事実の確認)
↓
こうしたらどうかな(提案)
↓
良かったら具体例作ってみようか?(また提案)
どういう話してても、このパターンの繰り返し。
なので、飽きて最近はGeminiに乗り換えました。笑
まぁ余談は置いといて。
ChatGPTというか、AIぽい記事なのはバレますよ、たぶん。
それも、明確な原因があってバレるというよりは、
読み手の「嗅覚」によってバレる感じな気がする。
単調な文末。
人間が言わないような例え方。
寄り添いのなさ。
あといろいろ
そういうものを嗅ぎ取って、
これChatGPT(AI)だねたぶん、ってなるんだと思いますよ。
もっと上位の話になれば、
たとえばGoogleはAI記事を評価しないとか
そういう話にもなってくるんだろうけど、
人間レベルで言っても
鼻が利くのでわかる、ってのがしっくりくる表現だと思うのです。
だんだん疑心暗鬼になってくる
さて、このAI記事全盛時代。
だんだん疑心暗鬼になってきませんか。
この記事は人が書いたのか!?
AIが書いたのか!?
えぇい人工知能が書いた記事などいらぬーーー
みたいになりそうなこの世の中コワイ(´;ω;`)
でも、私自身に「疑心暗鬼」っぽい感覚がないかといえば
NOとはいえません。
記事を読むとき、Xのポストを読むとき、どうしても「AIくさくね?」って思っちゃう。
AIだって、自分の問題を解決してくれたり
いい話し相手になってくれたりするから、
全否定するのは違うなと思うんだけどね。
じゃあ、なんで「AIくさくね?」なんて区別しようとするんだろう?
AIはプログラム、人間はガチンコ
AIはプロンプトと呼ばれる「指示書」によって記事を吐き出すそうです。
私たちがAIと雑談するとき、
私たちが書ける言葉がもう「指示書(プロンプト)」であって、
どういう言葉が来たらこの言葉を選択して文章を作る、
みたいな設計になってるんだとよしおりは思う!笑
で、ここからがキモなんだけど、
たとえば私がとある記事を読んで
「おぉ!そうか!そういう見方もあるよね!」と感動したとする。
ところが、その記事がAI産だと知ったとき、
きっと私は、どこか「裏切られた」に近い感情を持つような気がするのですね。
だって、自分は「悩み」「弱み」を調べるっていう、
ある意味「見せたくない心の一部分を開いてる状態」で記事を読むわけで、
本気で悩んでたのに、心に刺さったのはプログラミングされたAIの言葉だったら、
なんか・・・なんか・・・醒める 気がする。
わたし、ガチンコだったのに・・・
あなたは違ったのね・・・みたいな。
AI拒絶派ではありません
とはいえ、
私はAI拒絶派ではありません。
むしろ、使えるところはどんどんAI使って
効率化を図ることに賛成しています。
でも、一番大事な部分だけは自分のこころで、自分の言葉で発信したい。
それが、悩んで自分のところに来てくれた方への
自分なりの返し方なんだと思います。
これからの私たちは、
いかにAIを道具として使い、AIに振り回されずにいるか、
そこの判断力を磨いた方がよさそうですね。^^
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