「面白い記事の書き方」のたぶん正解はコレ

「面白い記事」を書きたい願望
ブログでもメルマガでも媒体を問わず、
「面白い記事を書きたい」
っていう願望はけっこう昔からあるテーマだと思います。
まぁ最近ではAIが記事を作っちゃうんで、
読み手の心に届くような、という意味での「面白い記事」は
作り出すのがなかなか難しいんじゃないかなって気もするけどね。
いずれにせよ、この問題の解決方法はわりとシンプルだと思います。
「誰にとって面白い」のか
そもそもですよ。
「面白い記事」って、誰目線で面白いってことなのかな?と。
書き手さんが「自分で読んでみておもしろくない」というのであれば、
まぁ前提が「私にとっておもしろくない」ということになるので、
本来の目的から全然外れてるって意味で、却下。
ポイントはこっちでしょ。
「読み手さんが読んだときに面白い」と感じるかどうか。
なので、自分が読んでみて「自分の記事つまんねーな」と思うなら
それは、たぶんですが、視点がズレてるかもです。
自分が書いた記事は、読んでくれる誰かに向けて書いているはずなので、
自分で読んでもおもしろくない可能性はあると思います。
ただ、読み手さんが読んだときに「あ、この記事、助かった」
とか思っていただけたとしたら、
それは「面白い記事」だったということになるでしょう。
キーワードは「面白い記事」のためにある
ライティングするときに「キーワード」を使うじゃないですか。
あれって、読み手さんによる「こういうの読みたい」っていうシグナルで、
だからこそ重視されるはずです。
本来の解釈はそこにあると思っています。
「どういうキーワードで記事を書けばアクセスが集まるか」
っていう、アクセスを集めるための道具ではなくて、
どういう記事を書けばいいかを教えてくれるヒントなわけで。
つまり、キーワードにもとづいた記事を書けば
読み手さんの心は満たされるのだろうと思うのですね。
AIでキーワードライティングするときも同じこと
今はAIで記事の土台を作るケースが多いと思うし、
なんなら私だってAIに土台を作らせることはあります。
ただ、肉付け・仕上げは必ず自分の手で行いますし、
このキーワードで検索されてるってことは
おそらくこういうタイプの人が記事を探してるんだな…
みたいに思いながら書いています。
ちなみにこの記事も、キーワードにもとづく記事です。
「面白い記事 書き方」っていうキーワードを想定してまして、
おそらくこういうワードで検索する人は、
「自分の記事を自分で読んで
自分で『おもしろくねっ』って評価してしまっている人」
だとイメージできるので、
いやいやいや、「誰にとって面白いか、そこズレないようにしよ?」
というメッセージを送るために書きました。
そうはいっても、私だって、つい「面白いネタないかなー」
などと考えることはあります。
そういうときは、自分目線にならないよう、
パソコンの向こう側にいる読み手さんが
なぜそのキーワードで検索したのかを考えて、
それで記事書いてます。
ということで、参考になれば幸いです。m(__)m

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