ブログ記事を書くのに時間がかかる!【王道かもしれないステップ】

ブログって「よしっ!書くぞ」って意気込みまでは順調なんだけど、いざ書こうと思うと手が止まったり、書いていても途中で着地点を見失ったりしませんか?
ここでは、ブログ記事を書くときの「王道かもしれないステップ(よしおり流なので)」についてお話していきます。
目次
1. 書くテーマを先に決める
ブログ書くか~とパソコンに向かい、そこでようやく「今日は何を書こう?」と考えるとこからもう時間を費やしてます!そういうときは、まず次の準備をしておいて、翌日から(当日でもいいけど)書き始めると、だいぶ時間の節約になりますよー。
- 書きたいネタを3〜5個リストアップしておく
- ネタも思いつかない場合はChatGPTに「実際に検索されているブログ関連キーワードを20個欲しい!」とねだる
- Yahoo!知恵袋とかから読者の疑問や悩みをネタとしていただく
準備不足でブログ記事を書く前に考える時間を要してることが多いので、ここは絶対やっときましょう。
2. 見出しだけ作る
それっ!と書き出すのって、案外迷子になりやすいんです・・・
しかも、完璧な記事を書こうとかムリゲーなので、まずは見出しだけ作っちゃいましょう。
「最初に言うこと」「本文」「締めに言いたいこと(結論)」の3つだけでもいいので決める
決めたことを見出しとして並べれば、なんとなく記事も書けそうに思えますよ。
例)ヘアオイルを紹介したい場合
たとえば、ヘアオイルを紹介したい場合で考えてみます。
私は50代なので、「50代女性に向けてヘアオイルを紹介したいなー」と思ったとしましょう。
さっきのこれ↓に沿って簡単な土台を作ります。
「最初に言うこと」「本文」「締めに言いたいこと(結論)」の3つだけでもいいので決める
土台作り

最小限の文章でも大丈夫です。
何を伝えたいのか、3つに分けてしまいましょう。
本文の箇条書き
本文が一番たくさん書かなきゃいけない部分だから、手が止まりやすいかもです。なので、箇条書きでポイントをまとめちゃいます。

箇条書きするとき、(悩み)(対策)(どうなるか)に分けておくとすごい便利です!
記事化
あとは記事っぽくするだけ。調べたことを書き添えてもいいし、自分の体験を簡単に添えてもいいと思います。

骨組みがあると、後から肉付けするだけで記事が完成しやすくて便利、ってことはわかっていただけたでしょうか?
3. 書くときは制限時間を設ける
自分の集中力ってどれくらいもつか、自分で理解してますか?
人間の集中力ってどれだけ頑張っても90分、ってどこかで読んだことがあるけど・・・
なので、40分!とか50分!とか時間を決めて作業に臨んでみましょう。
「だらだら書き」をなくすためと、ライティングに時間がかかりすぎる習慣をなくすためです。
例えば、「はじめにの部分は10分、本文は30分、結論の部分は10分」とかね。
記事のきれいさ・完璧さなんてきにしないでください。
↑こいつらがスムーズなライティングを邪魔しますので。
とにかく、崩れていてもいいから「書き切る」ことを優先するクセをつけていくことはとても大切です。
4. 肉付けと見直しは最後にまとめて
最初から文章を磨きすぎないことがポイントです。
肉付けは、最後に行います。
たとえば、こんな具合にです↓
最低限の形ができたら「状況」を説明してあげるといいかも
見出し部分だけじゃ記事としてなんか寂しいですよね。
そういうときは、見出し同士の空間を埋めてあげるといいです。
「どういう状況?」かを教えてあげるんです。
たとえば、
- 使うオイルの量
- そのオイルを知った経緯
- 推奨される乾かし方・・・
みたいに、「オイルをつけて髪を乾かすときの状況」を加えてあげると、もっと記事っぽくなります。
継続ですよ
一番必要で、一番難しいともいわれているのが「続けること」。
ライティングって、才能でもなんでもなくて、場数で身に付くものなんです。
最初は、1記事の分量は少なめでOKですから、完璧を目指すより継続していくことを目標にやってみましょう~!
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